行って参りました。
お誘いされたラグビー練習。
前日に、クラスメイトから時間と場所の連絡があり、
やはりちゃんと行ってこようと前向きに。
前日の土曜は、時間を知らず「多分午前中よね」と聞いていた場所に朝行ったんですが、
午後からのトレーニング時間らしく、見れず、
そこにあったアスレチック遊具で遊んでいた息子は
まだぬれていて滑ったか、チェーン吊り輪から落ちて、
利き腕を痛めておりました。
それで不愉快になったか、新しい輪へ入っていくのも
嫌がっておりました。
が、前日の電話が効いて
行ってみると、同じ学校の保護者さんらが
あたたかーく迎えてくれて、私は「ほっ」。
そこのラグビーチームは、子供へはお父さんがフォロー。
息子へは二人のお父さんが話しかけ、
おだてにおだて、褒めに褒めてくれた手に
まんまと乗った息子は、だんだん表情も柔らかくなり
痛い腕も最後にはかばっていなかった。
「ラグビー」という初めてのスポーツに戸惑いと
あくまでバスケをしたい意思表示をしていた息子だけど
ボールの扱いやDFを抜いていく身のかわし方が
少しはバスケをやっていただけあったらしく
「あーいう身体の使い方は教えてもなかなかできないんですよ」
と指導者さんからもおほめの言葉をいただいて上々の様子。
更に蹴って遠くへ飛ばすのも、初心者が早々できるのは珍しいとかで(ほんとか?)
息子は初回からポーン、ポーンと飛ばしたようで
何やら妙に感心されておりました。
みんながフィールドで勢いよく練習している横で
お父さん方が話しかけ、ボールを触らせ、パスをし、キックパスとプレイを広げ
徐々に徐々に褒めながらなじませてくださったのは
拒否していた息子に効果的でした。
練習が終わった子供たちとも最後は絡んで
更に腕を痛くしたりもしていたようです。
細かなルールはまだ存じませんが
息子がこのスポーツにも興味もって
自分の場を広げられるといいな、と思った。
襟つきの練習着もなんだかかっこよくも見え・・。
「バスケしていないなら、ラグビーしてみない?なんて
声かけられるのはありがたいことよ。Dが元気だから、ってさ。」
と息子には伝えた。
ラグビーをちょっと体験見学した後は
bjリーグのライジング対キングスの試合観戦。
「やっぱりバスケはいいよな〜」
と思っちゃうのでした。ちゃんちゃんっ。

posted by dadamama at 22:47|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
ミニバス話題じゃなくてすみません
|

|