2009年07月02日

日記

ここに息子のバスケについて綴るうちに

個人の日記、のつもりが

「公」な情報発信 の部分のみ
クローズアップされている気がしなくもないこの頃。


「そういう意図で書いていない」
と説明しても

「でも、こう読む人がいる」
と言われだしたらきりがない。


書き手がそこに書こうとした部分ではない、
書いてもいない実名などを想像して
ネガティブな思惑がうごめくかも・・なんてことを
ちらりちくり耳にしますと



ここで 日記 は書けませんわ。



が、息子のささやかな成長や
応援したいチームのことは
その時、その時で綴り記憶に留めたく


長らく迷いましたが


公 と言われないところで
綴っていこうっと


色んな思いも振り切ることにしました。


息子は今、温かいケアの元
「今日も楽しかった。今日はこんなことした」
とその日の練習を親に報告してくれるような
バスケができている。
話してくれる内容も、だんだんと
バスケっぽい(っぽいって?)ものになってきた。

そうやって彼のバスケが深く広く大きくなればいい。


そんな思いに絞って、今回割り切ります。


今後、ここには息子の日記とならない記事を
ぼちぼち更新しますし(ぼちぼちよ。ぼちぼち)

現在非公開にしている記事たちも
ゲリラ的に公開するつもりです。
過去に綴ったものが
今同じ悩みや壁にぶち当たっている方々の
ヒントになればいいと思いますので。


今回の決断についてなどの
いろいろなお問い合せは
非コメでどしどしお寄せ下さい(笑)
その際はメアド必須です。
(ないと返信できません)



ここを通して、息子を温かく見守ってくださった皆様。
これまでありがとうございました。
一旦、お礼言わせていただきますね。

またどこかでお会いした際は
どうぞどうぞよろしくお願いします。



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posted by ダダママ at 22:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | たわごと

2009年06月21日

部員募集時期

このブログを情報ツールとしてご覧の皆様こんにちは。
クリスティーヌダダママです(誰誰?)


昨日、ママ友と話しをしながら思ったこと。


  新入部員
    ワールドカップ始まる前に
                集め尽くせ!
                     (一句のつもりでございます)


TV露出の多い、そして
かっこいいシーンが何度となく放映されるワールドカップサッカー。
同じ球技として
野球と並び、常に部員を奪われがちなサッカーは
ワールドカップ時には確実に人気が上がります。

バスケ経験者の親ワタクシでも、
ワールドカップの名シーン、カッコイイ選手のプレイには

「サッカーもいいなー。」

と思った経験ありありでございます(特に日韓ワールドカップ時)
あの場があるという「夢」はいいですもの。

「どっちでもいいな」
なんて思っている親も子供も
あんなビッグイベントがあれば
サッカー脳になっちまうに違いありません(ええ、多分)


ということで。

バスケ部員獲得にご苦労されている皆様。
ワールドカップサッカーin南アフリカは
来年の今頃。

低・中学年の部員獲得は今のうちに・・・・


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posted by ダダママ at 11:17 | Comment(20) | TrackBack(0) | ミニバス日記

2009年06月04日

ジャッキーチェンですか?

諸事情ございまして
ミニバス日記になっておりませんが・・・・てんてんてん



ミニバス仲間の父兄から聞いた話。

「Dがね。こないだうちの夫に
 『誰の・・・』って聞きかけて、

 『ジャッキーチェンですか?』

 って聞き直したって
 夫、嬉しそうに話すんよ。(大笑」

・・・・
どえらい笑いました。

ジャッキーチェンに似てるとかじゃなくて

    ジャッキーチェンですか?

だもんね(笑)

そのお父さんも、「誰のお父さん?」と聞かれるものと
構えていたら、そんな質問に差し替えられ
びっくりしたやら笑えるやら。


ちなみに、陸上の有名選手に似たそのお父さんを
息子は「なんかTVでみたことある・・」
とは思ったんだろう。
で、好きな「ジャッキーチェン」をマッチさせたか?



ちなみに、
陸上のあの選手とジャッキーは
全然似ていないと母は思う。
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posted by ダダママ at 00:19 | Comment(12) | TrackBack(0) | 息子 D

2009年05月26日

情熱

息子が小学校に上がる前から
だいぶ前に読んだ本の影響か
(確かキュリー夫人が娘にした教育だったか)

「その教科そのものが大好きでたまらない先生」

に息子も縁があるといいなーと思っていた。

その道バカってくらいの先生がいい、と。

例えば、いかにこの「卑弥呼」という人物が魅力的なのか、とか、
科学のコレがなんとも愛おしい、とか
物理学最新の域はこんなにも生活感溢れるものなんだ、とか

・・ってつたないたとえでピンとこないかもしれないけど


その道にハマった学者のその道のお話は時にすごく面白い。
その専門について話す時の、
その専門領域に賭ける情熱やその学問への愛情に圧倒されて

「ああ、その分野ってそんなに面白いものなんだ」

と子供が感じればいい、と思っていた。
そんな風な学習への興味のプロセスがあるといいなーと。


先日のエチカの鏡でしたか?
横浜フロンティアサイエンス高等学校の開校までを追ったドキュメントを見て

「その道大好きな先生がいる学校。わー。いいなー」
と、思わず、息子に「あの学校行きたい?」と聞いてしまった(超難関らしい)。
(さいえんすって何?状態の息子)

先生という規定枠にはすっきり収まらない名物教師陣の
魅力的なこと。
名物どころか、そうそうたる教師陣なのですが・・


あんな高校で科学に没頭できたら
さぞかし楽しいでしょう。


ノーベル賞取れ!とは言わんっ(言えない)。
先生という人から「情熱」を感じれる学習環境があるといい。
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posted by ダダママ at 00:29 | Comment(13) | TrackBack(0) | たわごと

2009年05月19日

挨拶もほどほどに

練習最後、監督に挨拶をしていたと思ったら
息子が、みんなとの挨拶後に

カントク、ありがとうございましたー!!
と言っていた。高い大きな声で。
さらに監督の耳元で2回。

監督、大きく頷きながら息子の挨拶につき合われ、
「耳がキンキンする」と苦笑いしながら
体育館を去って行かれました。


家で、なんで一人だけまた言っていたのかを聞くと

「『先生、ありがとうございました』って言ったから」


息子のような我が道を行く子供につき合う監督も大変だ。



「今日もキャッチできんかったねー」私
「うん。シュートも外したね」息子

あーあーあーあー 

それでも1番楽しかったのは「もちろんゲーム」
楽しくやってます。
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posted by ダダママ at 21:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ミニバス日記

2009年05月16日

ゲームにでたい!

バスケは楽しいという息子。

練習で何が楽しかった? と聞けば
必ず「ゲーム」と言う。

上級生がほとんどのゲーム時間を占有し
息子は見学ばかりな分、
最後のほんの5分のゲームでも
息子は嬉しい。

上級生が叱られ「代われ!」とコートを出れば
我先にと出ようとする息子たち3年生。
監督に指名されるのは
チームキャリアが1番ある同学年。
悔しい思いを長くしてきている分
コートでイキイキと動く。

それを息子は見学している。

そうやって「出たい!」気持ちを育め。

で、いざ、ゲームさせてもらって
満足にプレイできない息子。

ボールを持ったとしても、
すぐに取られている。相手ボールにしている。


くやしいねっ!


練習後、この気持ちを確認する。

「次はちゃんとやってみせる」

たいしたことを言うようになった(笑)

そして、
わずかながら息子が得意に思ったプレイの時の気持ちに
再度浸らせる。盛り上げる。

「シュート決めると気持ちがいいね!
 だってかっこ良かったもんね!もっとしたいねっ!」私

「うんっ!」息子

それでいい。


プレイはちゃんと監督が教えてくれている。
息子のイージーミスに「ばかちんがー!」と言ってしまってわ、
他父兄に「だーめだめよー」と諭されるのが未だある私だが
息子の微々たる成長はいつも確認できている。
じっくりじっくりだ、と心では思ってるのだけど

  微々たる成長ーまだまだ部分=んごらぁ!!

 母、心の明快引き算。


さらに、前回の練習後の「次はちゃんとする!」と言った「キャッチ」。

「今日はできた?」私
「できてない」息子

・・・当分、こんな繰返しかな( ー_ー)


が、

ゲームにでたい気持ち。
「やってやる!」の気持ち。

思ったより強くなってきているようだ。

・・ま。まだまだ甘いもんですが。


楽しいからもっとゲームがしたい。
ゲームを楽しみたいからもっと上手くなりたい。

息子の心のかけ算も二乗、いやいや、ねずみ算くらいで
大きく強いものになるといい。



プレイはまーだまだ目に余ります。
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posted by ダダママ at 22:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | ミニバス日記

2009年05月08日

でかいこだわりを持て。

そのスポーツで常にいい成績を収めているのに
学校自体の風評が足をひっぱっていることがあるけど

例えば
バスケ界では、毎年毎年、勝ち進めるところが「すごいところ」。
全国上位まで勝ち進めるところなんて「とびきりすごいところ」。
バスケやっている者にとっては一目置かれるべき憧れの存在。
と私は思う。
運を味方にできた実力の成果だもの。
勝ち方だってステキでしょ。


偏差値や風紀は確かに学校の顔の一部で
それが芳しくないと聞くところには
脳天気にやれないのが親心かもしれない。
学生の本業をおろそかにする、身が入らない
=それはそれで学生本分不良だもんね。

それでも
そのスポーツに賭けて高校に行くなら
その他のあれもコレもと欲を出したらキリはなく
ほんと博打する気で進学するのが「賭ける」って意味なのかな
とも思う。
ま、全てハイレベルなとこだと
その何か一つが身の丈じゃなかったら
やりたいこともまともにできなくなることだってある。


実際、賭けて行くのはきつい。
でも、学校評判どうあれ、賭けて進学した先で
その賭けたことから得られるものはでかい。
大博打打てた勇気のご褒美か。

学校の(勉強)レベルイメージなんて、
地元でしか通用しないことがほとんどじゃない?


県外にでるとわかります。
超有名私立エリート校くらいしか学校の地元イメージなんてわからん。
海外なんて行ったら、ほぼ個人の中身成果勝負ですし。


そこで何をやってきたか?
ってことが結局進学先でも就職先でも糧になる。
進路って大博打。


日本特有(と読んだけど)の「人並み教育」。
人並みにできるように、人並み、人並みと
見えない世間様レベルをひたすら気にする感覚は
良妻賢母による教育の極みか?と思う。
結果、昔から日本の教育水準は高い。

でーも、天才は育たない、気はする。
個性も履違えられてることも多いし。


いろーんな目がある。
国内はもとより、海外の色んな文化、価値観の中でも
絶対ぶれない核の強さを
育ててくれるところがいい。


偏差値だけ、バスケだけ、性格だけで生きれないから
悩ましいんだ。わかっちゃいるけど。


どこにこだわって
何がどうでもいいか、
の基準なんて人それぞれ。

そういう自分の核は
周りがどんなに汚してこようとも
何度でも洗えて、何度も輝けるものでいればいい。


大学時の友人。
彼女は「日本に自分の働く場はない」と言っていた。
その通りの準備を見事(?)大学時に修め、その後苦労しても留学し、
今、やりたい仕事で海外を渡り歩いている。


私の周りは、きっちり我が道行ってる奴多し。
私差し置いてさ。


良い友人の影響を受けない親の子は今
「ボクは大学行かんから。だって勉強嫌いだもん」
と宣言しております。大学というところを知らない奴め。
ずっとゲームをしていたいそうで、
そろそろ、嫌って程ゲームをさせてやろうかなと(笑)
posted by ダダママ at 06:00 | Comment(12) | TrackBack(0) | たわごと
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